選挙における投票行動等に関するアンケート調査結果
令和8年1・2月に実施した選挙における投票行動等に関するアンケート調査の結果をまとめました。
多くのご回答をありがとうございました。
結果について詳しくは、下記資料をご確認ください。
アンケートの目的
市内の有権者の投票行動の実態を把握し、今後の選挙啓発及び投票環境の向上の取組の効果的な実施、並びに選挙の円滑な管理執行のための基礎資料とすることを目的に実施しました。
アンケート実施期間
令和8年1月15日(木曜日)~2月12日(木曜日)
アンケート対象
市内有権者 2,000人(無作為抽出)
回答者数
694人(有効回答率 34.7%)
アンケート結果
投票時間帯の傾向
当日投票の18時以降の利用者は7.3%に留まる一方、期日前投票では10.2%となっており、期日前投票所が夜間の投票ニーズを一定程度受け止めている傾向が見られます。
移動手段の実態
当日・期日前ともに「自動車」の利用が主流(6割~9割)でした。
投票所閉鎖時刻の繰上げに関する市民の意識
当日投票所の閉鎖時刻(現行20時)の繰上げに対し、52.6%の市民が肯定的でした。
世代別の特徴と課題
若年層はSNS・インターネットを活用しての情報収集が進んでいますが、棄権理由として「時間的制約」が多い結果となりました。
高齢層は紙媒体への信頼が高いが、棄権理由に「移動手段の欠如」など物理的課題があります。
今後の方向性(検討事項)
アンケートで要望の多かった「主権者教育」を中心に、若年層の関心を高める取組を推進していきます。
デジタルとアナログ(紙媒体)を併用し、世代ごとの特性に応じた情報提供を行います。
夜間の投票ニーズや移動手段の実態を踏まえ、投票時間のあり方や移動支援策について検討していきます。
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このページに関するお問い合わせ
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